打ったらハマるパチンコの罠 (PART2)
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誰も書かない驚愕の真実!
2006年韓国ではパチンコが禁止され1万6千店あったパチンコ店が全て閉鎖された.この衝撃の事実が日本では全く報道されてないこと,しかしノムヒョン大統領が民主党の小沢氏に日本の同胞の経営するパチンコ業界に支援を要請していたこと,業界を支援する国会議員グループができていること,官界と癒着していること,業界は今や顔識別システムで出玉を管理し客を巧妙に罠にはめていること・・・驚愕の事実が明かされる.たかがパチンコではあるが実際にはその依存症に苦しむ事例を沢山挙げ,著者はパチンコ亡国論を唱えている.しかし,内容はメールでのやりとりを中心にするなど実証データに乏しく説得力はいまひとつだ.ドキュメンタリーはデータ・出典を明らかにしてゆるぎない真実に迫って欲しい.そして日本でのパチンコ禁止に向けた主張を確固たるものにして欲しい.
とはいえ誰も書けないこの事実を世に出した著者の功績はゆるぎないものです.多くの心の弱い人を蝕むパチンコ依存症をあぶり出した小説として読めばこの本の価値は充分にあります.
何度も消すな運営!!!
自分もななさんと同じ意見です。
自分はパチンコ屋の雰囲気が好きで
金が無くなってからは学生のアルバイトでしばらくの間働いていましたが
本当に恐ろしいところでした。
一日13万円負けてその場で号泣する老人とそれを入り口まで誘導する自分たち
、向かいの武富士の入り口から恐ろしい
形相で走ってこっちに向かってくる30位の女性の姿をガラス越しから見た時
一体、これのどこがアミューズメントなんだ?
と思わず身震いする光景
そのおかげで自分はパチンコから足を洗うことが出来ましたが
この本を読んであの時の光景が蘇りました。
ななさんの言うとおりこの産業はやりすぎというか犯罪の域まで達していると思う
もう一度考えるべきときが来たのだと思います。
ホールに立って感じたことは、他の人が大当たりすると、隣の人とごにょごにょやっている姿は、自分よりも遥かに人生経験を積んだ人間でもここまで浅ましくなるのかと思うと
今でも背中が寒くなる時があります。
知らなかった韓国のパチンコ禁止
日本のメディアはどうなってしまったのか。2006年にすでに韓国でパチンコが禁止されていたという。この本の著者は二度にわたって韓国のパチンコ事情を取材し、的確に伝えている。その韓国のパチンコ禁止という決断はすばらしい。これも本書が言うように、業界と政治家・官僚の、そしてメディアとの癒着がなかったことでこの処置が執られたと思う。
相変わらず日本では、テレビをはじめ、パチンコの広告が堂々と行われている。そして、著者が大変な苦労して相談に乗っているように「パチンコ依存症」の人ばかりが増えていく。この実情をどう変えていくか、これが著者のこの本を執筆した動機だ。ともあれ、こういう実情を知るためにも本書の読書をおすすめしたい。
パチンコ必勝ガイド SPECIAL (スペシャル) 2010年 07月号 [雑誌]
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
なんと言ってもエヴァ「始まりの福音」特集でしょう・・・
エロ広告がなければ、★5でしたね(笑)。先日DVDで「破」をみたので、余計新スペックは楽しみになりました・・・パチンコを製作するために、映画作っているのかなあなんて感じてしまいますね。エヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)は、TV・旧映画・新映画・コミック・パチンコ・ゲーム等がある意味パラレルワールド状態で、なんでも有り状態になってしまってるよなあ・・・たとえば4号機なんてのは、実際は映像として(TV・映画等)ではでてこないわけだし。演出はおそらくさわりだけですが、かなりおもしろそう・・・実戦でリツコ・ミサト・景色ばかりにならない事を期待したいです、金だけ暴走モードになる傾向があるので(笑)。ただ358.1分1のスペックは、正直キツイと感じます。前作でお客がすぐとんだ理由を、メーカーそして店側がきちんと反省していればいいんですけどね・・・不況のこのご時世、せめてエヴァで夢を叶えて欲しいですね!!