テクモ パチンコ&パチスロギャルズ イラストレーションズ 2000~2009 ~Rio de channel Super DX!~
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前の本とかぶりすぎ
イラストもいいし、本の編集もしっかりしていると思います。
でも、前の本とイラストがほとんどかぶっていて、
最初見たときはものすごいデジャヴに襲われて、自分がおかしくなったのかと思いました。
これなら、また1冊分溜まるまで待ってから出した方がよかったのではと思います。
こんなに無理矢理出す必要があったのでしょうか。
ミニスカポリス2!
たしかに前作(買ってないけど)収録分と被る所が多々あり、じゃあ前作買ってない人がそこに満足するかって言えば、小さく掲載されてるので、う〜んって感じ。
ただ新作のイラストはしっかり載ってますね。
なによりミニスカポリス2が収録されてるのが嬉しかった!
ゲーマガも最近買ってなかったので見たこと無いイラストもあったし。
前作収録分抜いて、その分安くすれば良心的だったのに。
高い
前に出たイラスト本と被ってる絵が多数有ります。
キャラ設定の話が載っているのは良かったですが、Rio目当てでカレンダーなど購入した方には描き下ろしもカバー絵ぐらいですし値段ほどの価値は無いと思います。
前に出た方を持ってる方はガッカリ感が凄いので注意です。
打ったらハマるパチンコの罠―ギャンブルで壊れるあなたのココロ
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あまりよくない
ここでの評価がよかったので買ってみたけど、いまいちでした。
ギャンブル依存症に陥った人を、さまざまな年齢・職業の人の実例をあげることで
紹介しているが、内容が薄いと感じた。ツキという言葉を何度も使っていることも非常に気になった。
この本(打ったらハマるパチンコの罠)の中でも紹介されていた
「ギャンブル依存症」田辺 等 (著)の方を読んでない人は
そちらを読んだほうがいい。
ななさんの意見に賛成です
自分もななさんと同じ意見です。
自分はパチンコ屋の雰囲気が好きで
金が無くなってからは学生のアルバイトでしばらくの間働いていましたが
本当に恐ろしいところでした。
一日13万円負けてその場で号泣する老人とそれを入り口まで誘導する自分たち
、向かいの武富士の入り口から恐ろしい
形相で走ってこっちに向かってくる30位の女性の姿をガラス越しから見た時
一体、これのどこがアミューズメントなんだ?
と思わず身震いする光景
そのおかげで自分はパチンコから足を洗うことが出来ましたが
この本を読んであの時の光景が蘇りました。
ななさんの言うとおりこの産業はやりすぎというか犯罪の域まで達していると思う
もう一度考えるべきときが来たのだと思います。
ちなみにやっと各ホールに冬ソナ2が続々導入されました。
メーカー発表によると販売台数は30万台を超えたそうです。
1台あたりの導入費用は販売価格+搬入費用+設置費用+販促グッズなどで約40万円になりますから約1200億円ものお金が動いた計算になります。
この導入費用を全てのパチンコ店が我々客側から回収せねばならないのですから、ホール側は冬ソナ2導入ブームを起こして業界の活性化を図る以前に導入費用の回収の心配をしているの筈です。
と言うのもここ最近販売されたメイン機種は、全て導入費用を回収出来ずに中古市場に損切りで処理している現実があるからです。
実際にハイパー海は中古でも買い手がつかない状態でしたし、春のワルツは導入後10日も持たず中古価格が7万円台になってました。
今回の供給過多で辛いスペックの冬ソナ2では到底業界の起爆剤になりえません。
遊戯費用がかかりすぎるから客離れが起きているのに、未だに客単価をあげて高価な機械を導入する。
これでは店も干上がってしまいますし、私達も遊ぶ事すら出来ないのは当然です。
煩雑な入れ替えを辞め、台の単価を下げて長く使える機種をメーカーが販売しない限りこの悪循環は止まらないのです。
私達客側の事を考えずに店やメーカーの都合だけで悪循環を起こしてるのにツケを押し付けるんですから私達客側にはいい迷惑ですね。
これが真実です。ここでは、40万と表記されていますが、実際は
冬ソナ2は一台50万以上します。
・・・・・勝てると思いますか?
パチンコの依存症とは
私の周辺でもパチンコ依存症の人々は多い。この本でもその依存症の様々な職業の人々をルポしている。やはり、本書が言うようにパチンコはギャンブルとして認知して規制すべきだ。そして依存症対策も緊急に必要だ。もっとこのパチンコ依存対策を社会問題にしなければと思う。そのためには、この本のような出版がもっと望まれる。